毒親と縁を切るまで
↓↓【前回の記事】↓↓ 【おわり】 【最後に】 2025年二月現在も一度も両親とは会っていません。手紙も年賀状もアポなし凸も↑以降はありません。日々の中で両親の事を思い出すのはこのブログを書くときだけです。それだけ、私の中に両親はいません、考える暇も…
↓↓【前回の記事】↓↓ 【当時の話】 「二度とお前には頼まねえよ!」という言葉を父から発した以上、父はその言葉をちょっとやそっとじゃ覆さないと思ったんです。だってプライドがあるもん。まさか「ああ言ったけど、冗談だって...」なんてカッコ悪いことは絶…
↓↓【前回の記事】↓↓ 【当時の話】 些細な事なんですが、この時に「私、行けない」じゃなくて「行かない」と言えた事が私にとって大きい事だったんです。自分の意思で行かないと決めたし、両親より子供達を優先しています、あなた方の事はあなた方で何とかし…
↓↓【前回の記事】↓↓ 【当時の話】 食事もとれずにぐったりした母に、私が看病に行って何ができるというんでしょうね。それよりも救急車が確実だと思うんですが、母の事より私の事より私の家族よりも父は体裁の方が大事ってことですよね。こういうところが似…
↓↓【前回の記事】↓↓ 【当時の話】 この頃はワクチンもぼちぼち普及していて、子供達も一回目の接種が終わったばかりくらいの頃でした。当時はまだ我が家で感染した人はいなくて、幼稚園も状況によって自由登園になったりしてた感じです。 そんな時期に、未就…
↓↓【前回の記事】↓↓ 【当時の話】 緊急事態宣言で外に出られない間に色々な新しい習慣が身に付いたのですが(炊飯器やめてみたりとか、子供達とベランダで遊ぶ工夫とか、室内遊び用のアイテムを買ったり作ったりとか)、個人的には本を読む習慣ができたことが…
↓↓【前回の記事】↓↓ 【当時の話】 この頃の私は頭の中だけが非常に忙しい状態で、何かを話しかけられてもろくに返事もできず、日々の家事すら頑張らないとできなくて夕食は買ったものばっかり。米も炊いてなかった。朝目が覚めてもすっごく疲れてて起き上が…
↓↓【前回の記事】↓↓ 【当時の話】 電話も手紙も全部無視していたある日、インターホンが鳴るとそこには父と、ポーチの柱の影に隠れている母がいました。父はインターホンをならすとカメラから見えないように隠れて、私が応答するのを待っていました。 もうね…
↓↓【前回の記事】↓↓ 【当時の話】 スマホの名義変更後、あきらかに連絡の頻度も落ち電話にすらほぼ出ない私に、母は不安からか電話と手紙を使って精神攻撃(?)をしかけてきました。 私も着信が母からだと絶対に出ないので基本的に母からの一方通行なのですが…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(31)】 【当時の話】 両親のアポなし凸にちょっと怯んだ私は、毎月行っていた実家に数ヵ月に一度なら行けるか?とか、LINEは1ラリーくらいなら耐えられるか?とか妥協点を探っ…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(30)】 【当時の話】 スマホの名義変更が済んで、すこしだけ胸が軽くなりました。毎月行かなくていいし、「携帯代取りに来てください」という無機質に見えていろんな感情が入っ…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(29)】 【当時の話】 以前母が倒れた時、母は携帯電話を持っておらず結構難儀したので、私が母に携帯をプレゼントし、父がそれを羨ましがっていたのでついでに父の携帯も新しく…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(28)】 【当時の話】 「親と縁を切りたい」なんて言われたって、そりゃあ理解できないとは思います。両親とのエピソードなんかは既に色々話していたとはいえ、絶縁するほどだな…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(27)】 【当時の話】 これも許せないエピソードのひとつです。もちろん他にも色々あっての絶縁なのですが、この時に私は「この人にとって、私も娘もただのアイテムで盾でおもち…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(26)】 【当時の話】 このエピソードは、どうしても私が許せないもののひとつです。当時の娘は身長体重共に標準でしたが、よく「大きいね」といわれるタイプでした(誉め言葉と…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(25)】 【当時の話】 この施設は一階建てのやや広めのスーパー、レジのすぐ先は出入り口(外は駐車場)、娘は好奇心旺盛でちょろちょろするタイプなので私はすぐ「外!車!」と手…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(24)】 【当時の話】 母に会うたびに体調を崩しても精神を削られても、それでも娘や息子を母に会わせていたのは、それが私の子供達と母の権利であると思っていたからです。母が…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(23)】 【当時の話】 娘の出産は40週を越えても陣痛が来ず、入院して促進剤を使っても一日目は出てこず、丸二日かけてほぼ眠れずに挑んだ、めちゃくちゃ体力削った出産でした。…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(22)】 【当時の話】 今でも夫と「あの甘いよの言い方、すごい圧だったよね」と思い出してしまうほど、この戌の日のお参りは印象に残っています。 つまり母は「自分は子供が小…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(21)】 【当時の話】 落ち込む夫をみて私も悲しかったし、同時に母が恥ずかしくて情けなくてどうしようもなかったのですが、この時は縁を切るとかいうよりも精神的な距離をはか…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(20)】 【当時の話】 母相手に謙遜した私がいかんのですが(母は私が下手にでると高圧的になるので)、「うん、ほんとね」って言って、夫がなんて思うかとか想像できなかったんで…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(19)】 【当時の話】 この父の発言がしばらーく引っ掛かっていました。私は「家が建ったので良かったら遊びにきませんか?」とお誘いしたはずなのですが、どうしてこの返答にな…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(18)】 本日二本目の記事です。 【当時の話】 新婚当初の母は、うちの夫にむちゃくちゃ絡んできていました。それがね、何か甘えてる感じなんですよ。私母があんな馴れ馴れしく…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(17)】 ☆本年もよろしくお願いいたします☆ 【当時の話】 この、何て言うんでしょうか、暖簾に腕押し感というか、大昔から繰り返している不毛なやりとりがあって、私からどんな…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(16)】 【当時の話】 結婚もしたし、私も落ち着いたので両親も今までよりも柔和になって、もう少し風通しの良い関係になれるといいな、と本気で思っていました、この時は。 今…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(15)】 【当時の話】 結婚式はとてもよかったですが、引っ掛かっているのは新婦の手紙を書く事になったのと(結婚式のプランで司会の人にごり押しされ、断れず)、母の↑の発言で…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(14)】 【当時の話】 母が倒れたのと父が倒れたのは同じ年で、確かに高齢の母からしたら不安になってしまうのもわかるのですが、ぶっちゃけ29歳まで彼氏がいることにめちゃくち…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで(13)】 本日二本目の記事です。 【当時の話】 親の放つ言葉の呪いとは本当に恐ろしい、この呪いは今でも私を苦しめています。私の先輩ママ友にも子供(女の子)に「お前デブなん…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで⑫】 【当時の話】 物理的な距離をとれるのはとても心強いことなんですが、それさえすれば大丈夫、心の平穏は保たれる、というほどの効果はこの頃はなかったように思います。 た…
↓↓【前回の記事】↓↓ ↑【全話一気読み】↑ ↑【他のマンガ】↑ 【毒親と縁を切るまで⑪】 【当時の話】 この頃、毒親という言葉は知っていましたがどちらかというと「命にかかわる身体的な虐待をする親」なのだと思ってました。今は精神的虐待とか教育虐待とか色…



