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【毒親と縁を切るまで⑩】




【当時の話】
前回の話で母の中で「女」にカテゴライズされたと書きましたが、その日を境に↑のような容姿や体型など「女性」の部分をめちゃくちゃディスられるという事がはじまりました。中学生では制服以外のスカートを履くと「太い足なんか出しやがって」と言われ、もちろんズボン以外買ってもらえませず、髪を伸ばす事も禁止されていました。(伸びてくると、うっとおしいから切るようにと散髪代金をくれてました)
それを踏まえて高校に入ってからはすぐ週5でバイトを始め、私服や下着、自転車、化粧品など欲しかったものを買いそろえていましたが、それも母は気に入らなかったようで(お前が好きなものなんて買うな、生意気に、と言われてました)買ったものは全否定、下着は色形など何を買っても「気色悪い」「誰に見せるつもりだ」「男と遊んでんだろ」とそういう話になってしまいます。実際は初彼氏はもっと後でしたけど...。
ただ、高校に入ってからはこづかいはもらわず、自分のバイト代だけで身の回りの事を賄っていたので、「以前より私にお金もかかっていないのだから、もっと強気に行っていいんじゃないか」と思っていたので、嫌なことにはやめろと言い返し、理不尽な文句にはうるさい、と返すようにはなっていました。まあ、言い返したところで↑のような嫌な文句が倍になってかえってくるんですけどね。こういうやりとりがほぼ毎日だったので、家に帰るのもいやでバイトに明け暮れていた、というのもあります。
ちなみに、父親そっくりだな、というのは、父は生粋のパチンカスで私が産まれる前から借金まみれ、私の高校の教科書代を盗んでパチンコにいく人間だからです。いつか、家族の話も書きますね。
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